階段・・・

玄関を開けると目の前にスケルトンな階段が現れる
その向こうには中庭を配置する。
おもてなし・・・
さりげない気配りと目線を大事にしたい。
気配りと気遣いが度を越すと気疲れを感じる場合があるから。
茶の心を学びたいものだ。
目線の先に現れた階段は常識にとらわれることなく、
この家のデザインに重要な役割を果たす。
イタリアンモダンなどデザインに富んだ住宅が近頃は多かったが、それも終息に近づいていると思う。
近代的デザインの中に日本の侘び寂びを加えることで、
日本人が飽きの来ないデザインとなるのであろう。
温故知新・・・を忘れないように心がけたい。
最近アメリカやヨーロッパでは、
日本の和のテイストが生かされているなと感じる。
かのコルビジェの作品を見ても、
やはりそこには和のテイストが含まれている。
プランニングの際に、階段から考える人がいる。
そんな人がプランニングをすると、こんな風になるかもしれないな





