階段・・・

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玄関を開けると目の前にスケルトンな階段が現れる


その向こうには中庭を配置する。


おもてなし・・・


さりげない気配りと目線を大事にしたい。


気配りと気遣いが度を越すと気疲れを感じる場合があるから。


茶の心を学びたいものだ。



目線の先に現れた階段は常識にとらわれることなく、
この家のデザインに重要な役割を果たす。



イタリアンモダンなどデザインに富んだ住宅が近頃は多かったが、それも終息に近づいていると思う。


近代的デザインの中に日本の侘び寂びを加えることで、
日本人が飽きの来ないデザインとなるのであろう。


温故知新・・・を忘れないように心がけたい。


最近アメリカやヨーロッパでは、
日本の和のテイストが生かされているなと感じる。


かのコルビジェの作品を見ても、
やはりそこには和のテイストが含まれている。



プランニングの際に、階段から考える人がいる。


そんな人がプランニングをすると、こんな風になるかもしれないな

オープンキッチンが家族を変える!?

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キッチン&ダイニング、そしてリビング

間仕切りを無くし、広い空間を確保する。


キッチンの在り方も以前と比べると大きく変わってきた。

昔は台所と言えば、北側の寒くて暗いところにあったもんだ。

よく南向きの土地がいい!とこだわる人が多いが、

そうすると必ずと言っていいほどキッチンは北側にくる。


西向きや東向き、北向きの土地は南向きの土地よりも比較的安く購入することができる。


しかも玄関の場所や間取りを工夫すれば、キッチンの場所は自由に考えることができる。


北側の壁際に向かって1本のI型システムキッチンや角にL型のキッチン・・・それが少し前までだった。


その後、対面式キッチンが流行し、これは今もなお人気が高い。


ただし、天袋は主婦にとっては高い位置にありすぎて使いづらく、今は天袋が無いものが人気が高い。


天袋が無くなればキッチンの上部に壁が必要なくなるから


キッチンスペースが広く感じると言う一石二鳥も功を奏しているのだろう。


しかし、先日感慨深い話を聞いた!
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影の演出

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住まいに使われる照明には大きく分けて蛍光灯と白熱灯があります。


白熱灯にも色々あって


一番ノーマルなシリカ球以外にも、
スポットライトに近い役割を果たすのがクリプトン球、レフ球、シルバーボウルなどです。


家でくつろぐときは、蛍光灯よりも白熱灯の方がいいと私は思います。


パソコンを使う場所やダイニングなどは蛍光灯でいいけど、リビングや寝室など、くつろぎとやすらぎが必要な場所ほど間接照明などで光と影を演出したい。


先日、ある住宅の撮影の際にこっそり自分も撮ってみました(*^m^*)ムフッ


電球は普通のシリカ球だけど、その電球の笠は手作りでした。


夜になると 電球からは放射状に明かりが漏れ
その明かりと影が幻想的な空間を作り出すのです。
癒しを演出する明かりですね。


明かりとは影があるからこそ美しいと思えるもの。


そんな空間も住まいには必要だと思いませんか。

カルチャー的住まい講座

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現在このFP関西ホームページをリニューアルしようとしています。
制作の方へ、ここをこうしてこんな風になどと要望を言っているのにその後音沙汰無し・・・これ読んでたら早く連絡しろよな!(恕)
と言う理由でむっちーの独り言は記事を貯めてずーっと待っていたのだった。
しかーしそれももう我慢の限界!
あまりにも更新の間隔が空いてしまうのでここで一気にアップしたるわい(ーー;)


カルチャー的住まい講座

最近FP関西地区では、お客様に家づくりをする上で、まずは勉強してほしい!という熱い思いから、各社ごとに住まい講座を開催しているケースが目立ってきました。


我々は大手メーカーのように莫大な資金力を使ってTVCMや大量のチラシ等広告はできません(T_T)


ローコストだと言うのに大量のチラシやTVCMをだし、
荒稼ぎしてダメになったら他へ移動するというような会社でもありません。


ちなみに皆さんご存知ですか?
TVCMをこの関西でやろう思うたら、億は下りません。
新聞広告を全15段やろう思うたら、2000万円前後します。


その費用って?
住宅価格に跳ね返ってくる事は言うまでもありません。
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第9回「地場工務店は地域の町医者である!」

これからの住宅は居住福祉という考え方をしていかねばならないと思います。

居住福祉ってなに?と思われる方も多いでしょう。


今後益々日本は高齢化社会に入っていきます。

65歳以上の人口比率が一番多いのが秋田県で、人口の25%に達しているのです。

これは4人に1人の割合です。

その秋田県で今どんなことが起きているのか?…

今の日本では公共の老人ホームや介護施設が不足し、民間の介護サービスに委託せざるを得ない状況の中、

デイサービスやグループホームが、全国規模で増設されていますがそれでも間に合わない。

自宅で家族が介護をしなければならない時代がすぐ目の前にきています。

介護による疲労、身体もそうですが心の疲れも重なり自殺者が増えているというのが、いまの秋田県だそうです。

介護する人がまだ若いうちは体力的にもまだ耐えられるかもしれませんが、

高齢化が進むにつれ高齢者が高齢者の介護をしなければならないという事態に陥るのはおわかりかと思います。
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第8回「襟を正す!」

12月…師走ですね。北陸の大雪が報道されてはいますが、ここ関西も例年にない大雪と年末の渋滞とで思うように動けないむっちーでございます。


今年を振り返ってみますと、悪徳リフォーム業者の問題から構造計算書偽造事件に終わるという建設業界を揺るがす大きな問題が起きたものだと感じております。
同業者として改めて身の引き締まる事件だと感じている次第です。


昔からずーっと変わらずにその場所で営んでいる、地域に密着した工務店ほど安心と言うべきなんでしょうか?


普段から地元でどのような活動をされているのか?その会社の企業姿勢やポリシーを知ることもとても重要だと思います。
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第7回「一言もの申す!」

注文住宅・・・
この言葉、実は個人的にはあまり好きじゃない(>_<)


なぜなら注文住宅と言っておき、


ある程度決まった仕様の中から選択させる、


車と同じような販売手法が、今の住宅会社の殆どだから。



これだとコストも把握できるし、


坪単価いくら?という聞き方でいいのであろう。


セミオーダー住宅という表現の方がわかりやすいのではないか。



しかし、注文住宅と言うからには、こだわってほしいと常日頃から自分は思っている。
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第6回「秋ですねー☆」

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こんにちは!むっちーです。

なんともこの独り言も最近はとんとご無沙汰してしまい、日々反省の毎日です(>_<)


夏が終わりを告げ、決算月でバタバタし、冠婚葬祭で東へ西へと走り回っているうちに季節はもうすっかりですね。


皆さんは今年の秋「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」何をされようとしていますか?


以前北海道にいた時、FP会員様からモデルハウスでのイベントでなにかおもしろいものはないか?と相談され、12月初旬に「クリスマスJAZZコンサート」なるものを企画しました。


関西でもなにかFPモデルを使った音楽イベントやりたいなーなんて思ってます。FPの家だったら、夜に開催しても外に音があまり漏れないでしょ?しかも室内での音が非常にいい感じに聴こえるんですわ。


私個人としては、この秋からGOLFに挑戦することにしました。
メンタルなスポーツですので、精神を鍛えるためにも、そして腹周りのぜい肉も落とそうという一石二鳥の甘ーい考えです(笑)
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第5回「チーム・マイナス6%」

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みなさん知ってます?「チーム・マイナス6%」
小泉さんがクールビズなぁーんてノーネクタイで話題になりましたよね。


なんじゃ、チームマイナス6%って?と思われた方へ
これは「みんなで止めよう温暖化」を合言葉に発足した国民的プロジェクトなんです。
公式HPはこちら→http://www.team-6.jp/


当然むっちーも参加しました!チーム員ナンバーは48689です。


今現在はすでに5万人以上の方が参加しているようですが、
それでもたかだか5万人です。


個人でできる省エネを考え、地球温暖化防止に少しでも貢献したいとやはり考えちゃいますね。
でも、もっともっと多くの人々が本当に真剣に取り組めばそれだけでも違うと思うんですけどね。


個人で取り組むこと、そしてあらゆる産業で取り組むことが重要であるとむっちーは考えているわけで。


元々「FPの家」は超省エネ住宅の基本性能を持っているわけですから、全国のFP会員やその従業員、そして家族も参加してほしいですね。


あっ!もちろん「FPの家」に住んでいるお客様もですよ。
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第4回「インターネットTV裏話」

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みなさんこんにちは。むっちーです。
FPグループオフィシャルページのインターネットTVhttp://www.fpweb.tv/はもうご覧になりましたか?

私が登場しているんです!

と言っても、逆光で顔出しはしてませんが...
毎回登場しますので、お楽しみに〜。


さて、関西での取材第1号は、京都は八幡市のお客様Sさんです。
今回皆様にはSさん取材の際の裏話をちょこっと公開しようと思います。


私は昨年、一度Sさんをお見かけしたことがあるのですが、たぶんご本人は覚えていないと思います。
初めて見かけたときは、和装で杖を突いていて、サングラスですものねー。


その時の印象は「こりゃややこしいおっちゃんやなー」と言う感じでした。しかも年齢は50代やろなーなぁ〜んて思ってたんです。(すんません、Sさんm(__)m)


取材当日、我々取材班は少し早めの時間に到着したものですから、建物の外観写真を撮る準備を進めていました。


その時、ご主人が玄関ドアを開けて登場したのです。
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