第7回「一言もの申す!」
注文住宅・・・
この言葉、実は個人的にはあまり好きじゃない(>_<)
なぜなら注文住宅と言っておき、
ある程度決まった仕様の中から選択させる、
車と同じような販売手法が、今の住宅会社の殆どだから。
これだとコストも把握できるし、
坪単価いくら?という聞き方でいいのであろう。
セミオーダー住宅という表現の方がわかりやすいのではないか。
しかし、注文住宅と言うからには、こだわってほしいと常日頃から自分は思っている。
この言葉、実は個人的にはあまり好きじゃない(>_<)
なぜなら注文住宅と言っておき、
ある程度決まった仕様の中から選択させる、
車と同じような販売手法が、今の住宅会社の殆どだから。
これだとコストも把握できるし、
坪単価いくら?という聞き方でいいのであろう。
セミオーダー住宅という表現の方がわかりやすいのではないか。
しかし、注文住宅と言うからには、こだわってほしいと常日頃から自分は思っている。
どのような暮らし方をしたいのか、
生活スタイルはどうなのか?時間の使い方はどうなのか?
性格や趣味は?家族計画は?
夫婦で一緒に家造りの考え方を話し合っているか?
間取りや外観ばかりにこだわりすぎていないか?
住宅造りを学んでいるか?
車を選ぶとき、
デザイン、用途、馬力や燃費などの性能、安全性、装備品、オプション・・・etc
そんなことを考えると思うけど、なぜ住宅の場合そこまで考えないのであろうか?
自分たちの暮らし方・・・自分たちらしい家を建てたい!
それらを形にするのが、住宅会社だと思っている。
確かにこれだと目安となる「坪単価」では到底答えられるわけがない!
当然の如く、オプションなーんて言葉もありえない。
フルオーダー住宅と言うべきか。
注文住宅=フルオーダー住宅と考える。
ちなみにセミオーダー住宅が良くないと言っているわけではないので勘違いなさらないように。
「FPの家」がまず考えるのは「住み心地」
それがあって、くつろげると考える。
家において我慢して暮らすと言うことだけは避けたいものである。
結露、寒い、暑い、臭い、うるさい、地震、火災 etc...
省エネ、環境、自然、健康、安全 etc...
目に見えない構造(躯体、断熱、気密、換気)が、
住み心地に大きく影響する。
まずはこれを考える。
「住宅は、安全で快適で、健康で、経済的でなければならない」
WHO住宅憲章より
そうした上でデザインやコーディネートを提案できる。
一生住み続ける家だから。
性能にこだわり、上質さにこだわる。
モノに飽きることなく、愛着をもって長く使っていただける。
FPグループが最近提携したインテリアショップがある。
家造りと同様インテリアやファニチャーにも同じ考え方をする人たちとの出会い。
大切にしたい自分たちのこだわり・・・
東京では、greengables グリーンゲイブルス
関西では、file ファイルという店名で商いをされています。
http://www.greengables.co.jp/enter.html
固執しすぎず、お客様の要望に答える
芯の部分だけは譲らないのが我々と同じ考えなんだなーと思う。
だから、じっくりお客様と打ち合わせをする事をためらわない。
お客様が住宅会社やインテリアを選ぶように
我々もお客様を選ぶ権利があると思う。
家造りもインテリアも建てた後のケアが大事であると考えるからだ。(←ココ重要!)
出会った瞬間から、「こんな感じのプランで見積もりだしてくれ!」
このような方は信用がおけないと私個人は思う。
注文住宅がなにか考えれば、
じっくり話しもせずにプランなんか出せるわけがないからだ。
と言うことは逆もあるのではなかろうか?
お客様がまだ心を開いてもいないのに、
お客様がどんな暮らしをしたいのかわからないのに、
その住宅会社やその人間をまだ信用してもいないのに、
「プラン描かせてください!」という住宅会社!!
これは、ありえないだろ!
そうは思いませんか?
生活スタイルはどうなのか?時間の使い方はどうなのか?
性格や趣味は?家族計画は?
夫婦で一緒に家造りの考え方を話し合っているか?
間取りや外観ばかりにこだわりすぎていないか?
住宅造りを学んでいるか?
車を選ぶとき、
デザイン、用途、馬力や燃費などの性能、安全性、装備品、オプション・・・etc
そんなことを考えると思うけど、なぜ住宅の場合そこまで考えないのであろうか?
自分たちの暮らし方・・・自分たちらしい家を建てたい!
それらを形にするのが、住宅会社だと思っている。
確かにこれだと目安となる「坪単価」では到底答えられるわけがない!
当然の如く、オプションなーんて言葉もありえない。
フルオーダー住宅と言うべきか。
注文住宅=フルオーダー住宅と考える。
ちなみにセミオーダー住宅が良くないと言っているわけではないので勘違いなさらないように。
「FPの家」がまず考えるのは「住み心地」
それがあって、くつろげると考える。
家において我慢して暮らすと言うことだけは避けたいものである。
結露、寒い、暑い、臭い、うるさい、地震、火災 etc...
省エネ、環境、自然、健康、安全 etc...
目に見えない構造(躯体、断熱、気密、換気)が、
住み心地に大きく影響する。
まずはこれを考える。
「住宅は、安全で快適で、健康で、経済的でなければならない」
WHO住宅憲章より
そうした上でデザインやコーディネートを提案できる。
一生住み続ける家だから。
性能にこだわり、上質さにこだわる。
モノに飽きることなく、愛着をもって長く使っていただける。
FPグループが最近提携したインテリアショップがある。
家造りと同様インテリアやファニチャーにも同じ考え方をする人たちとの出会い。
大切にしたい自分たちのこだわり・・・
東京では、greengables グリーンゲイブルス
関西では、file ファイルという店名で商いをされています。
http://www.greengables.co.jp/enter.html
固執しすぎず、お客様の要望に答える
芯の部分だけは譲らないのが我々と同じ考えなんだなーと思う。
だから、じっくりお客様と打ち合わせをする事をためらわない。
お客様が住宅会社やインテリアを選ぶように
我々もお客様を選ぶ権利があると思う。
家造りもインテリアも建てた後のケアが大事であると考えるからだ。(←ココ重要!)
出会った瞬間から、「こんな感じのプランで見積もりだしてくれ!」
このような方は信用がおけないと私個人は思う。
注文住宅がなにか考えれば、
じっくり話しもせずにプランなんか出せるわけがないからだ。
と言うことは逆もあるのではなかろうか?
お客様がまだ心を開いてもいないのに、
お客様がどんな暮らしをしたいのかわからないのに、
その住宅会社やその人間をまだ信用してもいないのに、
「プラン描かせてください!」という住宅会社!!
これは、ありえないだろ!
そうは思いませんか?