カルチャー的住まい講座

現在このFP関西ホームページをリニューアルしようとしています。
制作の方へ、ここをこうしてこんな風になどと要望を言っているのにその後音沙汰無し・・・これ読んでたら早く連絡しろよな!(恕)
と言う理由でむっちーの独り言は記事を貯めてずーっと待っていたのだった。
しかーしそれももう我慢の限界!
あまりにも更新の間隔が空いてしまうのでここで一気にアップしたるわい(ーー;)
カルチャー的住まい講座
最近FP関西地区では、お客様に家づくりをする上で、まずは勉強してほしい!という熱い思いから、各社ごとに住まい講座を開催しているケースが目立ってきました。
我々は大手メーカーのように莫大な資金力を使ってTVCMや大量のチラシ等広告はできません(T_T)
ローコストだと言うのに大量のチラシやTVCMをだし、
荒稼ぎしてダメになったら他へ移動するというような会社でもありません。
ちなみに皆さんご存知ですか?
TVCMをこの関西でやろう思うたら、億は下りません。
新聞広告を全15段やろう思うたら、2000万円前後します。
その費用って?
住宅価格に跳ね返ってくる事は言うまでもありません。
本来大手プレハブメーカーのように、工業化住宅と言うならばもっと安価にできても不思議は無いと思いました。
間取りプランや外観イメージ、木材や内装材も決められた中から選ぶのではなく、一から創り上げていくのが注文住宅だと言う人も少なくないはずです。
ちょとした一手間があるから注文住宅なのです。
痒いところに手が届くから注文住宅なのです。
ローコストFCや建売住宅が既製品であるならば、
大手メーカーはセミオーダー住宅
工務店はフルオーダー住宅であると思います。
さらに、
手間のかかる断熱施工と気密施工、換気計画の立て方など
高性能たる所以の技術と理論を持ち合わせているのでしょうか?
必要ないと言う方もいるでしょう。
しかし、本当の意味で快適であり、省エネであり、環境負荷を考えるならば果たして必要ないと言い切れるでしょうか?
今年、住生活基本法案が可決され、国土交通省が動き出し、
今年中には様々な基準値や目標値が発表されます。
日本の省エネ基準は世界のそれも先進国と言われている国と比較すると下の下となっていることご存知ですか!?
樹脂サッシの普及率は世界どころかお隣の韓国よりも数段劣る。
断熱・気密の基準や換気の考え方は世界基準に劣る!
しかも現時点での日本の省エネ基準を満たす新設住宅は50%にも達していない!
国は2008年までには50%までに持って行きたいと口では言っているが、果たして・・・
任意の基準ではなく義務化にすればあっという間に普及するのに・・・
車や家電、住宅の設備機器などは全メーカーが省エネ基準を満たそうと技術の進歩があるのに、なぜ住宅は曖昧なのか?
我々はそれを草の根的な運動になるかもしれないけど、地域のそして地元の人々に言い続けるしかない。
知ってもらうために!
だからこそ、あちらこちらで住まい講座を開催しているのです。
内容は様々ですよ。
押し付けではないカルチャースクール的住まいの勉強会なのです。
住宅資金計画の考え方、カラーコーディネート、快適で健康な家造り、地震に強い家造り、省エネ化のための家造りなどなど・・・
先日、「暮らしから考える住まいづくり講座」が奈良で開催されました。
女性が多いのにびっくりしました。
参加されたお客様には後半ディスカッションをしていただきましたが、真剣に家造りを考えている人にはそれこそカルチャーショックだったと思います。
家造りのプロセスを根底から覆えされる内容だったからです。
しかし、どのお客様も満足されたようです。
逆に悩みも増えたかな?
車を買うのにデザインや装備、馬力に燃費など検討するのに
住宅はなぜそこまで考えず間取りやデザインばかり考えるのか?
もっともっと勉強してくれる人が増えてくれたらいいのになぁと思っています。
間取りプランや外観イメージ、木材や内装材も決められた中から選ぶのではなく、一から創り上げていくのが注文住宅だと言う人も少なくないはずです。
ちょとした一手間があるから注文住宅なのです。
痒いところに手が届くから注文住宅なのです。
ローコストFCや建売住宅が既製品であるならば、
大手メーカーはセミオーダー住宅
工務店はフルオーダー住宅であると思います。
さらに、
手間のかかる断熱施工と気密施工、換気計画の立て方など
高性能たる所以の技術と理論を持ち合わせているのでしょうか?
必要ないと言う方もいるでしょう。
しかし、本当の意味で快適であり、省エネであり、環境負荷を考えるならば果たして必要ないと言い切れるでしょうか?
今年、住生活基本法案が可決され、国土交通省が動き出し、
今年中には様々な基準値や目標値が発表されます。
日本の省エネ基準は世界のそれも先進国と言われている国と比較すると下の下となっていることご存知ですか!?
樹脂サッシの普及率は世界どころかお隣の韓国よりも数段劣る。
断熱・気密の基準や換気の考え方は世界基準に劣る!
しかも現時点での日本の省エネ基準を満たす新設住宅は50%にも達していない!
国は2008年までには50%までに持って行きたいと口では言っているが、果たして・・・
任意の基準ではなく義務化にすればあっという間に普及するのに・・・
車や家電、住宅の設備機器などは全メーカーが省エネ基準を満たそうと技術の進歩があるのに、なぜ住宅は曖昧なのか?
我々はそれを草の根的な運動になるかもしれないけど、地域のそして地元の人々に言い続けるしかない。
知ってもらうために!
だからこそ、あちらこちらで住まい講座を開催しているのです。
内容は様々ですよ。
押し付けではないカルチャースクール的住まいの勉強会なのです。
住宅資金計画の考え方、カラーコーディネート、快適で健康な家造り、地震に強い家造り、省エネ化のための家造りなどなど・・・
先日、「暮らしから考える住まいづくり講座」が奈良で開催されました。
女性が多いのにびっくりしました。
参加されたお客様には後半ディスカッションをしていただきましたが、真剣に家造りを考えている人にはそれこそカルチャーショックだったと思います。
家造りのプロセスを根底から覆えされる内容だったからです。
しかし、どのお客様も満足されたようです。
逆に悩みも増えたかな?
車を買うのにデザインや装備、馬力に燃費など検討するのに
住宅はなぜそこまで考えず間取りやデザインばかり考えるのか?
もっともっと勉強してくれる人が増えてくれたらいいのになぁと思っています。